授産所・身障者ネットワーク|楽観主義で60年「町の気のいい箱やさん」−福益工業所

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福益工業所
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  • 身障者ネットワーク ガンバりんく
     弊社は、段ボール、板紙、(ボール紙)などリサイクルに適した天然由来の素材を使用した、仕切りや箱、包装資材を製造し、より多くのお客様に使用してもらうことで、少しでも地球環境の維持、保全に貢献したいと考えております。また、お客様の色々なご希望にお答えするためには製品を製造、完成する過程でどうしても手作業に頼らざる得ないことが頻繁に生じます。その様な、必要不可欠な手作業は授産所の仲間に積極的な協力をお願いし、仲間とともに社会参加、社会貢献の実感を少しでも得られ、また授産所の仲間の日常生活の楽しみが、少しでも増える様な仕事が出来ればと日々、微力ではありますが研鑽努力することが使命と考えております。
    「ガンバりんく」ですが、
    三河の方言で、「じゃん、だら、りん」というのがあります。

    「じゃん」、はおなじみですよね。

    「だら」は、違うだらぁ、とか、そうだらぁ、と使い
    なに、なにでしょう。の意味になります。

    「りん」は、がんばりん、つまり、がんばってね、みたいな 意味合いがあり、彼らと連動してガンバル取り組むをあらわしています。


    匠の手仕事
    大まかなカストリをしています。
    変な所が折れ曲がったり、破れたりしない様に気をつけます。
    そうしないと、不良品なったら大変です。
    細かいところのカストリをしています。
    単調なですが、この作業が得意です。
    どんな複雑な形でも任せて下さい。
    簡単な仕事に見えますが、なかなか奥が深いです。
    人には任せれません。
    周りの要らない所を取っています。
    次の工程の人が作業しやすいように向きを揃えて箱に入れておきます。 向きがバラバラだと箱が作りにくいです。いい仕事するでしょー。
    部品箱を組立ています。このあとPPトレイも入れます。
    種類が多いので機械で作るのは大変ですが、手造りで毎日頑張っています。
    完成した箱を結束しています。きちんと揃えて縛らないとダメなんです。なかなか難しいです。
    機械に巻き込まれないように気を付けます。
    段ボール箱に手掛け用のひもを通しています。
    機械ではできない仕事も得意です。
    段ボールが破れないように気をつけています。
    この後付属品もセットし、段ボールの外箱に入れて完成です。
    L型の角あてを作っています。
    ボンドを塗って段ボールを7枚張り合わせます。
    ずれないように注意して貼り合わせます。
    発砲スチロールの代りです。紙なのでリサイクル出来ます。
    お菓子の入る組箱を作っています。
    一日300位できます。
    気をつけていることは、汚したり、余分な物が混ざりこまない様にすることです。
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